Archive for February, 2010

#msmc #USTjp 自分のustチャンネルをiPhoneやAndroidのviewerで閲覧可能とするためには

February 22, 2010

<このpageのURLは http://bit.ly/bSbcn4 です>
一部追加記述あり

UstreamはProducerが出たり、Brodcasterが提供されていることで、利用が急増中です。私も初心者ですが、経験を共有するために記録を残します。2010年1月31日の、ustをやっているひとの会合、翌日のSBMがTwitterの筆頭株主に成ったとの発表、その後歴史的ともいえるustが続き、一気にブレークの様相です。

iPhoneはustに大変便利なデバイスですが、ustのveiwerで自分のshow(チャンネル)が見られません。折角だから、自分のliveをiPhonedで見せたいときに、手続きが必要なんです。iPhone / Android で自分のチャンネルが見えるようにする手続きは以下に極短く示します。

まず次のURLのpageを目を通してください。
http://helpcenter.ustream.tv/content/why-can%E2%80%99t-i-find-my-show-ustream-iphone-application

つまり、networks@ustream.tv あてに、ユーザー名(アカウント名)、チャンネル名、番組の内容をmailする必要があります。
その際に、このURLの基準(criteria)に合うとこと記述する必要があります。Mailの例文は、この直ぐしたのLINKにあります。

【追加情報がこのMailの例文の中にあります。ustから申請を承認した際に送られて来るmailを上げ、そのうちuserが対応する必要がある部分は日本語の簡単な解説を入れました】
Mailの例文(ここがコア)
http://docs.google.com/View?id=dc34npj9_43ds9wmhcd
( Twitter等で引用頂く場合は短縮URL http://bit.ly/bHPvbH をご利用ください。)
以後の改訂を容易にするために例文をGoogle docsにおいています。その関係でLINKで提供します。

他の方にこの情報(いまご覧のこのエントリー)をお示しに成る際は、http://bit.ly/bSbcn4 でおしめしください)

<この情報改善の為のご意見等はtwitterで@az4uあてに呟いてください>


<関連情報>
2010年2月19日 首都圏ソーシャルメディアクラブ (msmc)の立ち上げを宣言しました。緩やかで、非排他的な連携を作れる集まりの、目印の旗を立てた感覚です。ソーシャルメディアににとどまらずICTに関しても、知識や経験が共有できて、人脈が広がるような会にしたいと思っています。
まずは、 日時・場所未定ですが3月終わりくらいに東京で会合を持ちたいとおもいます。いまなら、話題はustだろうということで、ustを始めたい方、ustの情報を欲しい方、ustの仲間を増やしたい方などが比較的小規模に集まりたいとおもいます。会合の空気としては、「ust塾」 (ustreamの勉強会だから塾、講師対生徒というのではなく共有、相互教授のスタイルで楽しくと思っています)です。
一応 http://plancast.com/a/w43 をご参照(参加希望はcount me inをクリック)ください。また、今後のお知らせのために、 http://plancast.com/az4usubscribe頂くと便利かとおもいます。


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#tnk を例に、なぜネット上の情報・枠組みは”ただ”(無料)なのか。。。という考察

February 4, 2010

 Google、Twitter、Wordpress.com、#TrainDelay、#tnk、#2289 等々Internet上にある色々なサービス、枠組み、情報がなぜ無料なのかということは、少し忘れられて絵いる部分がある。明示して、あるいは見える部分で収益があがるものが動いているものも多くある。また、twitter周辺(本体ではなく関連サービス)には、それが見えないものや個人が提供していて収益が上がっていないものがある。
 ここでは自分が下足番をやっている #tnk について考える。(説明は http://docs.google.com/View?id=dc34npj9_37cwhjbbjs )これは、「おはよう」などの挨拶に実況の気象情報を付加すると大きな情報になるだろうという発想で始めた。地名、天気、体感気温をtwitter上に #tnk タグとともに流してもらおうというものです。このtnkは、tenkiから母音を抜いて短くし、携帯電話からも打ちやすくしたものだ。
 2月1日から3日には http://hashtagsjp.appspot.com/tag/tnk (たぶん日にちが経過すると山は左側に消えて行くとおもうが)大きな山を描いた。大いに情報を発信され、利用されたと理解している。

 この #tnk がなぜ無料で動いているのかといえば、参加されている皆さんの善意と理解だとおもいます。みなが少しずつ負担することで、twitterという通信手段をかいすることで、「人間レーダー」あるいは「人間アメダス」のネットワークが出来た。網羅的ではないとおもうが、利用者がいるところには情報があるという形にはなった。周辺の情報は、自分の場所の天気の超短時間の予報になるわけで、ある意味でもっとも正確な天気の情報になっているとおもう。みながほんのわずかで良いので協力してもらえれば、これだけの情報が作り出せるということだとおもう。
 逆に理解のない人が入ると、#tnk のもつ意味を理解しないでタグを付けたままで頻回のRTを繰り返すなどして雑音(情報でない物)を情報に入れてしまうことになる。情報を使う(見る)ひとの本当の意味でのリテラシーが試されている。かつて多くのmailng listがパソコン通信時代からInternetの創生期に大きな情報源であったが、衰退あるいは変形してメールマガジンや掲示板(BBS)に移行し、さらにそれがblogやSNSを経由してエコシステムであるTwitterに移ってきた。常にその衰退のスイッチを押したの利用者である。情報雑音を流し込んだり、自らは全く情報を提供せず安易に情報だけを得ようとするひとが増えて来て、過去の枠組みの衰退が起きている。
 「キャズム」という言葉が頻繁に語られるが、様々な出来事が牽引してtwitterもキャズムを超えた空気だ。その証拠にtwitter自体が自己目的化した人がふえ、「フォローミー」の為の手段を問わなくなり#tnk タグを付けて「フォローミー」を叫ぶ狂態が見え始めた。無料の枠組みが壊れる原因は、こいう動きになるのだとわかってきた。その狂態の流入を避けるには、文脈をチェックすするとかフォームから入力するとか等々の枠組みが必要となりコスト面から無料が維持できなくなる。
 無料の枠組みを長生きさせるには、使う人に理解があって活動のPRの応援や不適切な使い方の人への注意喚起、適切で有効な使い方、等々を常に考えて、実行してもらうことだと思う。#tnk には、ちょっと曲がり角(発展か、衰退か)の空気が漂いだした。
 ソーシャル インフォメーションという感じのものを考えて、これを育てることにお力を!

( Twitterでは @az4u で活動しています )