Archive for June, 2010

一つ前のエントリー

June 25, 2010

関連 http://apogee.at/post/731402481/ustjp-msmc-ust

複合的要因から、所謂ソーシャルメディアでの活動を大幅に変更しました。それぞれの活動は、より適任の方が今後担ってゆかれるでしょう。呼称やスタイルは変わるかもしれませんが、類似の目的に向かっての活動はそれぞれ芽が出ていると思うので維持されると思っております。

スマートで洗練された活動に変わってゆくでしょう。この2ヶ月の間、試行錯誤してのハードランディングです。極めてソフトランディングに近い物だとおもいます。

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選択と集中。日々変革と改変。

June 21, 2010

1.ソーシャルメディアのアカウントを大幅に整理。Facebook、myspace、LinkedInのアカウントを全面閉鎖し、twittertの一部アカウント(主にustとの連携の為にのこした)に絞った。

2.Ust塾。一旦発展的改組へ向けて終焉。低価格の会合は、無料の会合とおなじ力が働き出すので、存続させる意味が見いだせなくなった。

3.「災害時のソーシャルメディアを考える」同じく発展的改組。医療系と気象防災系の動的連携のスタイルへ移行。スキーム全体は継続するが、催行スタイルの変更。

関連エントリー: http://apogee.at/post/719961288/2

最近のTwitterには失望

June 14, 2010

 全ての分野とは言わないが、自分の興味のある分野ではtwitterはもはやゴミ箱でしかないと強く思うことが増えた。以前は専門的な話を、専門家がしていたのだがそれらの人は去ったり、他分野の事に浅く発言している状況。

 ある意味でTwitterの与える空気のせいだと思うが、ついつい発言は広くなり、恐るべき薄さになってしまう傾向がある。幅と深さを掛けたようなもの、実際には計測できないなイメージでとらえてみると、その積すらも小さくなっているとおもわれる。

 ネットの特性なのだが、ある事柄の当事者、その場にいた人、その専門家の話を、そうでない人がいきなり出てきて否定する傾向があるが、Twitterもそういう空気が非常に強くなってきた。

 専門的な知識の背景に、一般的知識が必要なことは間違いないが、根拠のないそれらの情報、あるいはその解釈はあまり興味がない。専門家の、専門分野の話に期待していた。

 大幅に、tweet量を落としているのはそうした失望によるものである。「ちっと知った人」の浅い話は、とても残念。