最近のTwitterには失望

June 14, 2010

 全ての分野とは言わないが、自分の興味のある分野ではtwitterはもはやゴミ箱でしかないと強く思うことが増えた。以前は専門的な話を、専門家がしていたのだがそれらの人は去ったり、他分野の事に浅く発言している状況。

 ある意味でTwitterの与える空気のせいだと思うが、ついつい発言は広くなり、恐るべき薄さになってしまう傾向がある。幅と深さを掛けたようなもの、実際には計測できないなイメージでとらえてみると、その積すらも小さくなっているとおもわれる。

 ネットの特性なのだが、ある事柄の当事者、その場にいた人、その専門家の話を、そうでない人がいきなり出てきて否定する傾向があるが、Twitterもそういう空気が非常に強くなってきた。

 専門的な知識の背景に、一般的知識が必要なことは間違いないが、根拠のないそれらの情報、あるいはその解釈はあまり興味がない。専門家の、専門分野の話に期待していた。

 大幅に、tweet量を落としているのはそうした失望によるものである。「ちっと知った人」の浅い話は、とても残念。

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