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「もし原」 and 「さがりばな」

June 29, 2008

 もし原(一億倍)を入手。なかなな良い。講義用に使います。さきの携帯ストラップ版は、5000万倍なのですが一億倍となると体積8倍ですからかなり感じが変わります。水素以外の原子は着色されて居るのですが、丁寧に綺麗な着色がされています。なかなかのものです。精度は高く無いながら、講義用には十分とおもいます。強いていると、手間が掛かるので極めて妥当なのですが、分子が大きくなると加速度的に値段が上がって行のがちょっとつらいです。ノード原子あたりの単価が一定ですので、手間を考えればむしろ安いのですが。

 

 

 

さがりばな

 一年ほど前に芽みたいな状態のこの植物を友人のご厚意で分けて頂きました。もともと貴重なものだそうで、それを増やしていらっしゃるからかた分けて頂いたものを、友人が奄美より持ち帰ってきて分けてくれました。三株有ったのですが、一株は馬目でした。すこし大きくなるまで育ったのですが、突然枯れてしまいました。この春になって調べたら、その一本は根が出ないでいたようです。二つの部分にまたがる途中が一部欠落した形状であったのでおそらく導管・師管が途切れていたのかなと思っています。

 二株は、ご覧のように立派に育ちました。一株は種から出た芽、もう一株は挿し木でした。挿し木からスタートした方は枝の長いものが横に伸びたので、出来たら挿し木に死体のですがやり方が分かりません。「ひるぎ」と、「さがりばな」のためにビニール製の温室と加湿機能付きのヒーターを入れて温調して冬越しさせました。

 根がしっかり張ったのでプランターは破れてしまいました。というわけで、今日、一回り大きなプランターに引っ越しました。

 

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携帯ストラップ 購入

June 27, 2008

 

 講義用に大きめな分子模型をInternetで検索していました。ふとあるblogで、このストラップを発見。その後、販売元の「仮説社」を見つけたので買ってきました。よく通る通りに沿った場所にあって、すぐに場所が分かりました。おそるおそる入っていったら「売店」という名前で販売コーナーがかなり広く取ってあって、とても新設に対応して頂きました。

 

 実物分子の約5000万倍の大きさだそうです。ちょっと重さが5000万倍だとどうなるかと思ったのであとで計算してみないと。分子量 18をアボガドロ数で割って、それに5000万を書ければいいはず。

 

もちろん、大きな分子模型もよそでget。そちらは1億倍サイズ。2億倍が良いと思いましたが、値段が8倍になってしまうので、ちっと予算オーバー。ポケットマネーで買うので、費用対効果で、1億倍までしか、手が出ません(笑)