Posts Tagged ‘Domain’

http://www.apogeetech.info/

April 28, 2008

まだ表紙だけですが http://www.apogeetech.info/ が立ち上がりました。日本らしく桜の図柄です。季節が進んだら、代えるか悩むところです。このDomainのDNSの設定の問題から、wwwがないとアクセス出来ません。不思議です。登録事業者にコンタクトしたのですが、解決できません。

最近はURLにwwwを入れないトレンドなので、なんとか解決したいのですが。

 

 

http://az4u.jp/ に書いたのですが、az4uが付くdomainについて、少なくとも.euや.infoが他社のwebとして立ち上がったのがわかりました。 他社のwebと区別しやすいなにか方策をと思っています。現時点では遊休domainを、表紙だけでもweb pageとして立ち上げつつあります。携帯からのmail発信の宛名としてaz4uは短くて便利ですので、そのあたりも考慮したICT活用の構成を考えています。

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Domain戦略

April 17, 2008

1979年企業の銀髪マンですが、当時はまだまだパソコン通信の時代で、いまから見れば考えられないくらいに遅い回線でネットワーク(あるいはネットワークもどき)につないでいました。その後、個人や中小の企業がIernetにつながるようになったのは、IIJとかNTT InfoSphareが出てきてからでした。

その黎明期ともいえる時代、dominの登録やwebの立ち上げをしてきました。そのころは検索エンジンもなく、NTTの(おそらくそれがgooの前進)webで地図上に立ち上がっているweb siteへのLINKがありました。また、併せて我が国で登録されているdomainの一覧がありました。そのぐらい少しのwebしかありませんでした。http://apogeetech.com/ はその時代に立ち上げたものです。apogeetech.comは、銀髪マンがIrelandのLimerlick登記した会社の名称です。Apogeetech Europe Enpterprises Ltd.が、domain名の起源です。社名の語幹をなすapogeeは、放物線の最高地点を表しますので、「最高の」「最も高い」という意味があります。

現在、apogeeそのものや、apogeeがつく単語(合成語を含む)は、ほぼ枯渇しました。そのうちのいくつかは売りに出ていますが、まあまあ良い(すごく良いわけではない)でも6000ドル後半です。さらにapogeetechに至っては、相当の価値があります。これは、売るという発想ではなく買うという発想で見て高値の華になっってしまったということです。かつて、kakuno.comは売りに出ていたものを買いましたが、欲しいdomein、他の人が持っていて欲しくないdomain(潜在的や顧客が誤って他社のサイトに行ってしまうことを防ぎたい)など様々な理由でDOMAINを取得したくなるという将来の事態は、当初から十分に考えておく必要があります。自動車、秘書、きれいな事務所に投資することと、domain/商標登録に投資するのとどの順序でなければならないか、もっと考えるべきだと思います。

 長くなりましたので、続きは別の機会に。

関連の記事を http://apogeetech.com/http://az4u.jp/ にも書きました。よろしければ、併せてご覧ください。

Kakuno.biz 新web立ち上がりました

April 14, 2008

毎日毎日、大きな変化が起きているのですが今回は、domain登録からweb立ち上げまでの最速記録達成です。SOHO事業者のweb立ち上げが超速攻で出来るという実証実験みたいなものです。超速攻ながらこれ以上ない最低コスト達成です。

サマリー:
立ち上げ時間3分 (domain新規取得、Google APPs新規登録、DNS設定、URL変更の全てを含む)
コスト年7.99UDSD (それ以外のコストゼロ)
100 POP A/C運用可能

ものすごいですね。

かつて無い大規模なICT作戦を展開中

April 10, 2008

 クラスター爆弾の投下に相当するような激しい攻撃を展開中です(笑)。Web siteの廃止、統合、移転、新設。あるいはdomainのredirect。新規登録domain、移転domain、設定変更等々でいじること、DNSの設定変更は2桁。登録事業者ごとのDNSのサービスの違いって意外と大きいものだと改めて感じています。

 

Domain登録

April 5, 2008

 かなりの数のdomainを登録しています。その90%以上は防衛的な目的です。それらを出来るだけコストをかけないで生かす方策を試行しています。目障りな広告が出るのは好ましくないので、自ずから生かし方は限界があります。

 Domain戦略は最重要なものとして、やっているので.mobiや.asiaなどにもこうした登録しているdomainが及んでいます。今日は、.in(インド)ドメインと.hk(香港)ドメインの登録を増やした。売りに出ているドメインを見ると、私が登録しているdomainより悪いものが6000ドルを超すのもあって、驚いています。私の場合は、投資目的ではないのですが、防衛的にそうした高い金額のdomainを買うこともたまにはありました。最近では、こちらの持っているものが遙かに多く完全なので、相手が値を下げて逃げてゆくケースが増えています。いま、450ドルで出ているドメインは買うかもしれない。

http://Start.e-MedTrans.co.UK/ などの運用を開始。このdomainはGoogle APPにて運用しています。Google APPへdomainを乗せるためにはDNSの設定でCNAMEの設定をいじることでほとんどを実現しているのですが、どうもA Recorの設定がいまひとつ理解できていません。MXレコードは少し煩雑ですが単純作業で変更できるので、mailの運用開始はすぐ出来ました。

[防備録のような内容となりました]